2012年05月18日

中学入試問題・図形


基本的に、私立の中学入試問題の算数では、ほぼ半分くらいが、図形からの出題という傾向があります。
全中学全体で見ても、中学入試問題の算数は、4割くらいが図形からの出題となっています。
このことから、中学入試問題対策としては、まずは、図形を征することが大切になってきます。
まずは、図形を得点源にするのが中学入試問題突破のコツで、そのためには、点の取れる効率的な学習方法をする必要があります。
簡単に言えば、中学入試問題では、出る図形パターンというものをしっかりと把握することが大事になります。
色々な知識を組み合わせて解いていくのが中学入試問題なので、公式はあくまで解答を出す際のツールにすぎません。
まず、中学入試問題の平面図形を学ぶ際は、とにかく最初は、テキストに載っている平面図形をノートに模写することが大事です。
テキストに載っているのにわざわざ書き写すので、中学入試問題対策として、それだけでも意味があるのです。
どんな図形が隠れているのか、等しい長さの辺や同じ角度は無いかなど、自分で模写することで、中学入試問題を解くヒントを見つける力が養われていくのです。
公式を使ってそのまま答えが出せるような中学入試問題が出ることはまずありません。
そうしたことから、中学入試問題では、図形を見て解法までの道筋を論理的に考える思考能力を育てていく必要があります。
中堅クラスの中学入試問題では、平面図形を求積させる問題が多く出題される傾向にあります。
中堅クラスの学校を目指す受験生の場合、中学入試問題の図形の問題は、一見して解けるようにならなくてはいけません。
平面図形の典型的な中学入試問題の場合、一見簡単そうに思うかもしれませんが、平面図形を公式だけで解こうと思っても中々解くことができません。

中学入試問題では、まず基本的な受験頻出問題100題を選んで、完璧に正解できるように復習することが大事です。
それゆえ、中学入試問題対策としては、図形の公式をしっかり覚えなおし、公式を確認したら、典型的な問題を復習していくことです。
どこの中学でも、基本的に中学入試問題では、図形の問題は必ずと言っていいほどよく出ます
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2012年05月17日

中学入試問題の過去問


インターネットで中学入試問題の過去問をゲットするより、解説も一緒になったものの方が、自分で勉強するには便利かもしれません。
それは、中学入試問題を受験する子供だけではなく、保護者もということになります。
また、インターネットでも中学入試問題の過去問は売られているので、一冊は購入してみる価値はあります。
中には、開成中学、灘中などのそれぞれの中学入試問題や、いくつかの過去問が一緒になっているものもあるので、とても便利です。中学入試問題を受験するなら、やはり、過去問を一度は解いておいた方がよいでしょう。
そして、塾のサイトなどでも、中学入試問題の過去問の面白い問題を取り扱っているので、一度、チェックしてみるといいでしょう。
親御さんも子供と一緒に中学入試問題の過去問を解いてみると、とても勉強になります。

中学入試問題では、親の関わり方がとても大切で、子供を合格に導くのは、それが1つのポイントになります。
中学入試問題の過去問が難しいのは、問題が難しいというより、問題文が難しいと言う感じです。
それに、中学入試問題の傾向についても詳しく説明してくれているので、ほんとに親切です。
算数の問題が、中学入試問題で難しく感じるのは、国語力が大きく影響していると考えられます。
そのため、考える力を生む算数に力を注ぐことが中学入試問題では、大きなポイントになります。
過去問を解くとわかるのが、中学入試問題では、力の差が大きく出てくるのが、算数です。
中学入試問題の過去問については、進学塾のホームページをみるととても参考になります。
中学入試問題の過去問を繰り返しやれば、算数の問題を読む力と、国語力を身につけることができます。
インターネットを調べれば、中学入試問題の過去問はわりと色々と載っているので、参考にすると良いでしょう。
また、全国の私立中学の中学入試問題の過去問を載せているサイトもあるので、大いに役立てましょう
posted by ももたろ at 19:46| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

中学入試問題・算数


もちろん、中学入試問題の中では、算数だけが大切なのではなく、入試問題そのものが非常に難しいです。
そんな中、中学入試問題の算数が特に重要なことの大きな理由ですが、それは、難関中学受験のための進学塾のホームページをのぞくとよくわかります。
その進学塾が中学入試問題の算数に対してどのくらい力を入れているかが、切々と書かれています。
もちろん、それは全ての塾について同じことが言えるわけで、算数を重視する中学入試問題対策は、中学受験でよくみられる現象なのです。
進学塾では、最近、高校受験や大学受験より中学入試問題にかなり力を入れています。
そして、この二教科にプラスして理科と社会の四科目を、中学入試問題の必須科目としている学校も多くあります。

中学入試問題は、単に知識だけでは解くことは難しく、どれくらいの思考力や発想力があるかが重要になってきます。
そして、中学入試問題では、あえて難しい問題を出すことで、色々な角度から子供が物事を捕らえることができるようになるのを鍛えているのです。
つまり、中学入試問題では、解答の糸口をみつけることができるのかを調べているわけです。
それを見つけられる、考える力のある子どもを探しているのが中学入試問題で、それゆえ、考える力を育てる算数が重要になってくるのです。
つるかめ算を数学ではなく、算数で解くということが、中学入試問題では大切になります。
ほとんどの学校の中学入試問題で、必須科目になっているのが、国語と算数で、首都圏では国語と算数を必須科目としている中学がたくさんあります。
とにかく、中学入試問題では算数が大事で、それは考える力を育ててくれるからです。

中学入試問題に関しては、他の学校では3科目を必須科目としている所もありますが、その中には、当然、算数は必ず含まれています。
つまり、算数は、中学入試問題にとっては、絶対的に必須科目であることがよくわかります。
しかし、中学入試問題で必須となる算数が苦手という子供は多いのが現実です。
一度に大量の計算問題を解くのは、子供にとってストレスとなるので、中学入試問題対策としては、一度に計算問題数を大量にするのではなく、分けて計算をすることです
posted by ももたろ at 20:33| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする